農研機構 温暖地野菜研究領域
領域長 唐澤 様 プロデュース
「緑肥利用栽培研究」徳田様、森様、夜舩様
「再生2期作水稲」中野 洋 様
農研機構 植物防疫研究部門
「天敵昆虫利用防除研究」阿部 順一郎 様
この研究会が始まる前に「O -LISA研究会」当時!長野間氏を訪ね毎年の様にお世話になりました
何か、懐かしい思いになりました
by 田 中
有機・環境保全型栽培グループでは
都市近郊の消費者ニーズに対応した高鮮度・高付加価値の農産物供給と環境負荷の軽減との両立を実現する省力的かつ持続的な栽培システムの開発を目指しています。
具体的には、
(1)緑肥等の有機質資材の施用や可変施肥による生育むらの縮小と減化学肥料技術の開発、
(2)除草ロボット等を活用した野菜のスマート除草体系の開発、
(3)天敵や物理的な病害虫防除法等を活用したイチゴや葉菜類の有機栽培システムの開発などに取り組んでいます。
有機栽培、緑肥の利用、減肥栽培、減農薬栽培に関する質問や技術相談にも対応いたしますので、お気軽に連絡ください。
中日本農業研究センターHPより
天敵昆虫を利用した害虫防除について
露地栽培では多様な植物の混植により、天敵昆虫を増やす事で、害虫防除に役立てる効果が期待できるらしい?
田中の体験談
HV利用不耕起栽培では
害虫の発生は少なかった!
播種直後のヨトウ虫は「土壌水分が多いと大発生」
不耕起は圃場が乾燥して?
開花時のアオムシ等の被害はHV後は少ない様に感じた!
「再生2期作水稲」中野 洋 様
現地篤農家様による
概要説明及び意見交換
中野氏が強調されたのは、この高温による障害を逆手に取った栽培研究で20年の長きにわたり試行錯誤の末、現場主義に徹した結果の賜物らしい!
これからも『各地域に合った品種改良や栽培技術の確立に向け、』研究をやって行くとの事でした。
いずれ、東北地方にも普及してくるかも?
篤農家による
栽培概要の説明
病害防除
徹底的にやっているらしい
水管理
幹線排水路からの
ポンプアップによるものらしい
雑草も少なく見事な生育だ!
農研機構 九州沖縄農業研究センター HPより
